ブログ記事のキーワードを選定して流入を上げる【SEO対策】

ブログ記事のキーワード選定 学習・自己管理

※今回の記事は私が結果を出していることではなく、色々な記事を見てまとめたものになります。あくまで参考としてみてください。

記事を書く前に必ずキーワードを決めてから書かないとGOOGLEの上位には行けないマク。

また、SEO対策はとても奥が深いものなので、1回では書ききれません。随時更新していきます。

SEO対策はこの1ページにまとめるつもりだよ。またチェックしてね。

この記事でわかること
  • キーワード選定の前提
  • SEO対策に重要なこと
  • マインドマップで記事の内容をまとめる
  • ウーバーサジェストでキーワードを決めるやり方
  • タイトルの決め方

結論としては以下の順番でキーワード選定、SEO対策、記事構成を行います。

結論
  1. ubersuggestで狙いたいキーワードを決める
  2. VOLが100以上、SD20以下のキーワードを探す
  3. 記事構成をマインドマップで行い、タイトルと見出しで記事の流れがわかるようにする
  4. タイトルと見出しにキーワードを入れていく
  5. 内容がかぶり、カニバリを起こさないようにする
  6. 記事の内容をトップ10の記事よりも充実させる
  7. 汎用ボックスで見やすくしたり、アンカーテキストで内部リンク、ALT属性の記述を心がける

キーワード選定するときの前提

まず前提として

  • 1記事につき1キーワード
  • 1ブログにつき1キーワード

が大事です。

特に初心者さんは1つのキーワードで何個も同じような記事を書いてしまう傾向にあるようです。

確かにやる気があって、やみくもにするとなるとそうなってしまうのもわかります。

しかし、これは後述しますがカニバリという問題があるようです。

深刻なカニバリ問題

GOOGLE側は1つのブログに似たようなキーワードの記事が複数あると同一記事とみなしてしまいます。これをカニバリといいます。

この結果どうなるでしょうか。

例えば検索順位で10位にのる記事A(評価10)を書いて流入が100あったとします。その後、同じような記事B(評価1)を書いたため、グーグルに同一記事とみなされどちらも評価5の記事となりました。

すると検索順位10位の記事Aが30位くらいに落ちます。となると流入はほぼ0です。

このように基本的にデメリットが多いのでかならず1キーワード1記事を意識します。

カニバリは重複コンテンツではない

ややこしいですが、カニバリは重複コンテンツとは違います。

重複コンテンツは他の人が書いたブログをそのままコピペして貼り付けたような場合のことを言います。

約80%くらい内容が似ていると重複とみなされるそうです。

この場合、重複した側はペナルティを受け大きく検索順位が下がるそうです。

カニバリはペナルティは受けません。

なので、同じ検索結果に自分のサイトの複数記事がのるのであえて残すという考え方もあるようです。

しかし、初心者のうちは前述のとおりカニバリはしないほうがいいでしょう。

カニバリ対策

でも私が書いているブログは似たような記事だよ。どうやって対策するの?

ほとんどの方が2,3つのテーマで記事を書いています。

なので、意識して対策する必要があります

対策リスト
  • 記事タイトルが似ている
  • 記事コンテンツ(主に見出し)が似ている
  • アンカーテキストやaltタグが似ている

この辺りを気をつけましょう。

SEOで大事なアンカーテキストとALTタグ

アンカーテキストはリンクが付いた文章のことですね。

ここは読者もそうですが、グーグル側の検索エンジンも重要視しています。このアンカーテキストがついたキーワードをその記事のメインテーマとみなし、検索順位を上げるようです。

ここは正直意外でした^^;全くノーマークのところでしたので、皆さんも気をつけましょう。

よくOOの内容はこちらから の【こちら】にリンクを付けている人がいます。(私です)それはSEOとしてはよくないのでやめましょう。

ALT属性とは画像の内容をクローラーに教えたり、画像が表示されない場合は代わりに表示される文章のことです。

もし、リンクを画像にするなら必ず!ALT属性も付けてください。リンクがついているキーワードを検索エンジンは重要視します。

キーワードの選定方法

では、本題のキーワードの選定方法です。

書きたい内容をざっくり決めたらウーバーサジェストでどのキーワードが狙い目か決めます。

ubersuggestでキーワードを決める

ubersuggestはキーワードに関する調査を行う無料ツールになります。検索ボリュームやSEO難易度も同時にチェックできる優れものです。

キーワードプランナーも有名ですが、現在はあいまいなボリューム数しかわからなくなっているようです。

今回の記事では【記事 キーワード】あたりの言葉でねらい目を探しました。

するとキーワード候補で下の画面が出ました。

簡単に用語を説明します。

VOL:ボリューム数。月間のグーグルの検索数になります。

CPC:グーグル広告のクリック単価です。この数値が高いほど価値があるキーワードです。

PD:有料検索の競合分析結果です。この数値が高いほど難易度が高いです。

SD:オーガニック検索の競合分析結果です。この数値が高いほど難易度高いです。

目安としてはVOLが100以上、SDが20以下のものを初心者は選びましょう。

今回の記事では【ブログ 記事 キーワード】をターゲットにしています。VOLはないですが、SDはおkです。

キーワードの入れ方、SEO対策

キーワードが決まればどのようにキーワードを記事に入れるか、またそのほかのSEO対策を書きます。

キーワードをタイトル、見出しに入れる

キーワードはタイトルと見出しに入れますが、そのときのコツを箇条書きします。

キーワードのコツ
  • タイトルのなるべく左端にキーワードを入れる
  • タイトルは32文字以内
  • 見出しの半分以上はキーワードを入れる
  • 最後のまとめは必ずOOのまとめとしてキーワードを入れる

タイトルは32文字以内にしましょう。モバイルの場合、32文字までしか表示されないです。

また各見出しの最低でも半分以上はターゲットキーワードを入れます。5個見出しを作ったなら3個はキーワードを入れます。

タイトルと見出しを見れば記事の流れがわかるのが望ましいですね。このときマインドマップを使うとスムーズに記事の構成ができます。

詳しくはマインドマップの記事を参考にしてください(後日アップ予定)

また、最後にまとめという見出しを入れる方が多いですが、ここは必ずOOのまとめと書いて、キーワードを入れます。

検索順位トップ10の記事と差別化

キーワードをググって、出てくる記事の最初の10個と差別化させる必要があります。

なるべくタイトルは違ったものにします。

また、内容に関してはその10個の記事の内容より充実させます。文字数は一番多いくらいがいいと思います。

差別化は他のものよりもユーザーに利益を与えることを言います。

公式サイトやAmazon・楽天などの大手サイトが過半数を占めるようなキーワードは、勝ち目が薄いので止めておきましょう。

タグにキーワードを書いておく

タグも活用しましょう。この記事のターゲットキーワードをタグに入れることで、検索エンジンの上位に来やすくなります。

それに自分でも狙ってるキーワードがわかりやすいです^^

サーチコンソールでURL検査を行う

ほとんどの方はプラグインでGoogle XML Sitemapsを入れていると思います。

その方でも記事作成後サーチコンソールでURL検査を行うとインデックスが早くなります。

内部リンクを入れる

内部リンクは効果が高いです。SEOでも被リンクは意識されますし、読者の回遊率も上がります。

似たテーマの記事があればぜひリンクを張りましょう。

そのとき、前述のとおりアンカーテキストでタイトルにリンクを張りましょうね。

画像タグのALT属性を記述

キーワード選定

おそらく初心者の方はあまりされてないところです。

挿入画像のALT属性は記述しましょう。

これにより画像検索した際に上位表示されやすいです。そのキーワードにあっている画像を選びましょう。

意外と画像検索する人は多いのでねらい目ポイントです。

上の画像でしたらHTMLとして編集ボタンをおして【キーワード選定】とALT属性を入れています。

ブログ記事のキーワード選定のまとめ

すごく長かったミク><

疲れたミク。。

でも、これから随時更新していくつもりだからもっと長くなるよ。

では、最後にまとめます。

ブログ記事のキーワード選定は以下の順番でしてください。

まとめ
  1. ubersuggestで狙いたいキーワードを決める
  2. VOLが100以上、SD20以下のキーワードを探す
  3. タイトルと見出しにキーワードを入れていく
  4. 内容がかぶりカニバラないようにする
  5. 内容をトップ10の記事よりも充実させる

5の部分が最も重要です!

では、よいブログライフを~~ノシ

コメント

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