選ばれる人になるためにーブランド力を身に着ける方法とはー

7days・自己啓発

どうすれば自分の商品がもっと売れるようになるんだろう?

自分のブランド力をつける方法はあるんだろうか?

この記事を見ればこれらの悩みを解決し、具体的などういったアクションを取ればいいかがわかります。

この記事を読むとわかること

  • ブランド力とはそもそも何を指すか
  • ブランド力をどう形成するのか
  • 実際に顧客にどうアプローチしていくのか

ブランド力とは

皆さんは、この店なら値段気にせず色々買いたいなーと思える店はありませんか?


すごく信頼があって、行くだけで心地よくて、買いたいものがきっと見つかるだろう、自分の期待に応えてくれるだろうというお店です。

私は物にこだわりがあまりないタイプですので、ドンキホーテやユニクロで十分ですが^^;

お店でなくてもこのことについてはこの人に聞いたらわかるだろうということはありますよね。

ブランド力とはこの店(あなた)だから買います(聞きます)ということです。

そういうお店に自分がなれたらいいのです。ブランド力を身に着けると周りの中からあなたが選ばれるということになります。



商品の内容や金額でジャッジされるということがなくなるのでライバルと差が付きます。

例えば、ディズニーランドのジュースや食事はめちゃくちゃ高いですよね?
でも、それはディズニーランドで食べるという体験を買ってるのです。

ブランド力を形成するもの

ブランド力を形作るものは世界観です。

そのお店(人)の世界観は男性より女性のほうが重視します。

男性は基本的に性能と値段で見ますが、女性はその商品の世界観を大事にするんですね。


女性は世界観によってものすごく気分が高まったり、逆に落ち込んだりする生き物なんです。

もちろん男性でも一人ディズニー行く人がいたり、世界観を大事にする人は少なからずいますね。

だから選ばれる人になるためには世界観がキーワードです。

人は心の奥で自分が気に入った世界観(人)に共感することを望んでいます。

その共感するという行為をするためにあなたの商品を買うのです。

世界観には統一感が大事です。

例えば一流ホテルに入って、すごく内装が豪華なロビーでコーヒー飲むとテンション上がりますよね。

でも、トイレに入って汚かったりアメニティの質が低いと一気にテンションが落ちます。

ディズニーランドに入ると、周りのビルや建物は一切見えないようになっています。その世界に浸れるんですね。

でもユニバーサルスタジオは中から周りのビルや工事中のクレーンが普通に見えます(笑)それはそれで大阪らしくていいんですけどね。

これは全て高級なものでそろえろということではなく、自分のビジネスをする上で違和感がないようにするのが大事です。

世界観を出すために必要なものはWHY

世界観を身に着けるのも違和感をなくすのも並大抵じゃあできません。

その世界観をどうやってみせるか、出すために必要なものは何かというとそれは(WHY)です。

あなたが提供するサービスがあるとして

  • なぜそれをあなたがやりたいんですか?
  • あなたじゃないといけない理由てなんですか?

これらを掘り起こしてください。

それをいろんな場所でいろんな言葉、形でいろんな人に発信し続ける。


これをするとその世界観に共感してくれる人が現れます。

そしてその軸を自分の中でしっかりと定めると違和感がなくなります

両学長がよくおっしゃる商品に魂を込めるということもできますね。

WHYを見つけるには原体験がキーワード

なんで自分がこれをしたいのかという問いに対しては子供のころの原体験がキーワードになります。

例えば私が貧乏脱出研究所というサイトをなぜ作ったかという答えは下の記事の原体験の見出しを見ていただければわかります。

また、私が心のメンターと勝手にあがめている方の例で言います。

その方の原体験は幼いころの母親を笑顔にしたいというものでした。

それがすべての女性を幸せにしたいという思いに変わります。

そして女性にとって愛とお金は大事だけど、それ以上に大事なものがある。
それはスピリチュアリティ(高い精神性)と使命で、それらがあれば愛とお金は勝手についてくると今は考えてるようです。
輝いた女性がそこにいるだけで周りの人は幸せになる。そんな女性をたくさん作りたいそうです。
そして、オラクルカード評論家として活動していて、多くの支持を集めています。

素晴らしい考えだと思います。

こういった”WHY”をいろんなところでしゃべることで、

自分の価値観が確立されますし、世界観に共感してくれる人が出てきます。
それは必ず商品にも反映されるでしょう。

原体験(WHY)、世界観、ブランド力はたまねぎの芯の関係

ブランド力はたまねぎの表層部分で、芯となる根っこの部分には原体験がある必要があります。

その原体験をもとにあなたの世界観となる使命が出てきて、それが商品のブランド力に反映されるのです。

私の例を挙げると以下のようになります。

原体験(WHY):幼いころの貧乏で行き詰っている経験を通して同じ思いをしてる人を救いたい。

世界観:一人でも経済的な自由に近づける方や精神性を高めていける方を増やしたい。

ブランド力:日本人のマネーリテラシーと精神性を上げるサイトやサービスを作る

これを見ている方もぜひ自分の原体験について考えていただけると幸いです。

まとめ

結局、あなたのブランド力を高めるためにすること。

それはWHYを深堀して相手に伝えることです。

いきなり私はこの商品を売ってますよ~と宣伝するのではなく、まずは自分をこういう思いがあってこういう世界を作りたいんです。

そのあとで、この商品でそれが可能になるんです。という流れがあると伝わりやすいと思います。

また、WHYを掘り下げるツールとして両学長が提案している価値観マップというものがあります。

これも後日記事にすると思いますが、以下の動画に価値観マップについて説明されていますので参考にしてください。

第26回 人生の羅針盤(価値観マップ)を作ろう!作り方解説【人生論】

では、今日もよい一日を^^

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