人の4つのステージと引き寄せの法則の使い方

7days・自己啓発

今まで資産運用の記事ばかりでしたが、このブログは一応、自己啓発ブログの側面もあります(笑)

なので今回は少しスピリチュアルな話をします。

たまたまこの動画を見てすごく引き込まれました。自分なりにまとめてみます。

【緊急配信!】引き寄せの法則の本当の使い方と、限界ライン

すごくきれいな方ですよね。この人のサロンに入ろうかちょっと迷いましたw

人はエネルギーの高いものに惹かれる

人を惹きつける魅力のある人はいます。そうした人は総じてエネルギーが高い人です。

正のエネルギーが高い人はもちろん、負のエネルギーが高い人にも人は惹かれてしまうので注意が必要です。
エネルギーが高い人とは、統合されてる人のことを指します。自分の魂、心、言動これらすべて軸が通ってる人はとても人をひきつけます。
要は自信がある人です。

ほとんどの人は統合されていなく、自信がないので、エネルギーが散漫となり低い状態にいます。

この状態では何をやっても続きにくいですし、とても疲弊します。だってやりたくないことをやってるんですから。

まずは自分の心からの願望と言動を一致させましょう。自分の価値観をはっきり決めることがとても大切なのです。

ユーチューバーの両学長もまずは自分の価値観マップを作りましょうということを強調しています。

潜在意識を変える

例えば素敵な彼氏がほしい!という願いを叶えるための引き寄せの法則で考えましょう。

彼氏がほしい!ほしい!と言ってる間は手に入りません。ほしいということは手に入ってないんですから。

潜在意識では私は彼氏がいない。駄目な私だ。と伝えてしまってるからです。

ではなく、素敵な彼氏がいる生活を想像するのです。できればリアリティのあるほうがいいです。

実際、彼氏ができたら急にもてはじめた経験ある方多いではないでしょうか。

これは潜在意識で私は彼氏がいる素敵な女性だ。と思えてるから、男性がその光によってくるんです。
顕在意識でいくら彼氏がほしいことを願ってもだめで、潜在意識を変えることが大事なのが伝われば幸いです。

人には4つのステージがある

人は第一ステージ(欠乏感)、第二ステージ(自己実現)、第三ステージ(貢献)、第四ステージ(ワンネス)の4つのステージがあります。

第一ステージ(欠乏感)

8割くらいの人はこのステージをずっとさまよっています。そういう私も今はこのステージにいると思います。


ほとんどの人は基本的に欠乏感がありますよね。お金がない、寂しい、パートナーがほしい。これは誰にもありますよね。

これは心に穴が開いている状態でこれを埋めて平らにして初めて0地点になれます。

エネルギーで言うとマイナスの状態です。

この状態の人の特徴は相手から奪うことで自分を満たそうとします。

この状態で引き寄せの法則を使っても相手に迷惑をかけます。

そうではなく、まず自分の心に向き合ってここの欠乏感を埋めないといけません。

私個人の見解ではここは自分の心持ちで埋まるものかなと感じました。

自分のどうにもならない欠点を受け入れて次のステージに意識を向けることが大切です。

ほとんどの人はどうしても得しよう、何かを得ようといった目線ですが、そうではなく何かを与えようという意識になり第二ステージに行けると思います。

第二ステージ(自己実現)


第一ステージの穴を埋めてようやく0地点の更地になれるわけです。そういった方は自信に溢れています。

その更地になってなにか新しい家を建てようという状態を何ていうか。ワクワクです。
ここからが第2ステージです。自己実現のステージ。


よくワクワクすることしよう!といいますが、あれはまず更地にして欠乏感をなくしてから使えるものなのです。

第一ステージの願望と、第二ステージの願望て見分けがつきにくいことありませんか。

私はその願いが自分の資産になるかどうかという観点で見分けるとわかりやすいと思います。

例えば、自分の今の欲求を満たすことは資産にならないために第一ステージの願望です。誰かを見返してやりたいなどといったものもそうですね。

そして私の目標である3つの願望はどれも資産になるので、第二ステージの願望ということになります。

このステージにいる人は正のエネルギーになっているので、人にエネルギーをあたえ、引き寄せます。

10人に1人くらいらしいです。確かにそれくらいの割合で一緒にいると元気になる人っていますよね^^

第三ステージ(貢献)


パートナーに対していいことがしたい。ボランティアがしたい。という状態のことです。

誰かに尽くすことで、自分が快感を得られる。そういった感情が自然に出る人です。

自分がしたいことを大体終わった人なので、何かを残すことに目が向いているのでしょう。

第四ステージ(ワンネス)


そして一番上が第4ステージ。ワンネス。他人と自分の境界線がなくなります。


他人の喜びが自分のことのように嬉しい。そのような状態です。

大会社の会長が、ひとが喜んでる姿を見てるのが一番の喜びやとかいうインタビュー見たことありますか?

何を綺麗事いうてるんだ。と第1ステージの私は思ってしまいます。

しかし、その会長さんはワンネスステージにいて、本心でそう言っているんだと今はわかります。

引き寄せの法則はどのステージで使うのか


それは第2ステージです。
第1ステージのときに引き寄せの法則を使ってしまうとこれは不幸になるんです。


なぜなら欠乏感を感じているとき、例えば評価がほしい、ほしい!と思っているときに何でも引き寄せてしまうと、一時的には満足します。

でもまた評価がほしい!とすぐなります。そうやって刺激物を入れていくと、すぐそれに慣れてしまいますよね。

でも欠乏感は消えません。そうなるともっと大きい評価をとどんどん求めるわけです。


彼氏に愛されてるか試す女性もそうです。

今夜家に来てくれないと私死んじゃうー、といって彼氏が来てくれるか試す女性いますよね(笑)とてもかわいらしいと思うんですけど、これもエスカレートしていきます。

今度は遠くに出張してるときに、今から新幹線乗ってきて!と要求して愛を確かめようとします。

これは確かに彼氏の愛を確かめるという現実を引き寄せてますよね。そして穴を埋めて一時的に満足してます。


ただこれは幸せかというとそうじゃないですよね。自分のエゴのために引き寄せの法則を使うと必ずツケ(カルマ)が回ってきます。

だから、少し自分の意識変えたいなーとかそういうときに使うのはいいんですが、ステージ1で引き寄せを使うとマイナス方向に行ってしまいます。


そして、第2ステージで引き寄せを使うといいのですが、これも使いすぎると良くないんですね。

なぜなら人間の欲望にきりがないからです。100万円ほしいだったのが、1000万1億とどんどんインフレしてきりがないです。

そういう人はセルフイメージが高くなりすぎて客観的に見れなくなっています。

いつかどこかで自己実現に区切りをつけて第三ステージに行く必要があります。

以上になります。すごく深い話だとおもいましたが、うまく伝わりましたでしょうか?

動画の方はとても話も分かりやすいのでぜひそちらも見てみてくださいね。

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